患者としての心構え

治療を通じて分かったこと。

患者が自ら考え行動しないと治療は進まない。

  • 医師は忙しい
    →命に関わらない限り保存的治療を勧める。学会でのガイドライン的なものがあるのであろう。患者としての都合があるなら、はっきり言わないと治療方針を変えてくれない。
    →言いたいことを絞りシンプルに伝える。
  • 医師には専門がある
    →内科,外科といったレベルではなく、膝関節,股関節,脊髄といったレベルでの専門性がある。
    →専門外でも治療を頼まれれば断れない(医師法で決まっている)ため、経験が少ない治療も行う。
    →手術室が無いからと紹介状を書かれるケースはあるが、設備が無いとか専門でないという場合は、やれる範囲でやってくれる。

よって、下記の認識を持たないと、納得のいく医療は受けられない。

  • 社会生活上の都合などを診察の時に伝える
    →診察待ちの時に聞こえてきた話だが、結婚式を1か月後に控えているので新婚旅行後に手術しましょうというケースもあった。
  • 病院や医師を選ぶのは患者