通院(術後6か月)

今日は、術後6カ月目の通院日であった。
1月に手術に向けた入院で通った時と同じルートを通ったのだが、当時の不安を思い出した。ブロック注射で痛みは収まったものの、200m以上は痺れが切れたようになって歩けず、どうしようもない状態であった。

診察前にMRIを撮影し、診察を受けて順調ですと言われるハズであった。しかし、MRIの途中で造影剤を注射されるのだが、ここで問題が発生。造影剤の注射が血管に入らないらしく、3回失敗した。しかも少し薬剤が入ったようで痛い。4回目は上司に交代したようで、何とか造影剤は入った。
椎間板ヘルニアの治療を通じて数知れずの静脈注射を受けてきたが、これほど上手く行かなかったことは初めてである。確かにMRIの台に寝たまま、体を動かさずに打たなければならないので難しいのかもしれないが、手は自由に動かせるので今一つ納得できない。ヘルニアの痛みに比べれば何ということはないし、入院中にお世話になった看護師さんだったので、「大丈夫です」と言ったものの、痛い。
MRIの結果は順調であるとのこと。術後3か月目の時に見られた椎間板の膨らみは無くなり、L5-S1間の骨による圧迫も無くなっていた。痺れや麻痺が治ってこない点については、仕方ないとのこと。術前の画像と見比べると、L4-L5間は巨大なヘルニア、L5-S1間は骨による圧迫があり、かなり重症であった。
仕事ができて、そこそこの運動もできているのだから幸せだと思うしかない。

今回の通院で分かったことは、寒い時期には整形外科の患者が多いということ。同じような条件で受診しているのだが、前回と比べると患者の数は半分くらいであった。やはり、寒いと血行が悪くなりトラブルが出やすくなるということなのか。

先週は2回プールへ行った。泳ぎ終えると疲れが一気に出て、家に帰り食事と風呂を済ますと、すぐに寝てしまうような状態である。運動の効果だと思うが、家事も徐々にできるようになってきた。重い物を持つことや、腰を極端に丸める動作は避けているが、大概の作業はゆっくりできる。

次回は、3か月後の9月下旬に診察を受ける予定。

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